早いところで決まれば、それだけ余裕が生まれてきますから、いかに役員面接までたどり着き、内定を獲得するのかという点が非常に大事なポイントになるのでしょう。
そういえば少し前に、友人がホンダの役員面接を受けたといっていました。
もし就職活動をしたことがあるのなら、役員面接に対して何らかのイメージ、あるいは経験というものをお持ちだろうと思います。
役員面接まで進めばまず大丈夫といわれても、緊張はするものですからね。
役員面接は、一つのゴールともいえますが、同時に一つの始まりであるともいえるでしょう。
もっとも、その友人の場合、気が小さい奴でしたから、ホンダの役員面接でなくても緊張したことでしょうけれども。
例えば僕ら大学生にしてみれば、役員面接を経て、内定が出てからの期間というのは、大学生生活を味わう時期としても、おそらくきっと最後の期間になるでしょうから。
少なくとも就職活動に当てた時間よりは、役員面接を終えて、実際に働き出してからの方が長いことでしょうから。
どれだけ理屈がわかっていたところで、結局のところそれが分からないと意味がありませんし、役員面接にたどり着くのは難しいでしょう。
それでも役員面接まで進んだならそれまでのことを一度振り返る良い機会かもしれません。
言うまでもありませんが世界のホンダですから、友人もかなり緊張した面持ちで役員面接を受けたことは想像に難くありません。
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