今年の4月より開設されたもので、厚生労働省ホームページ上には、薬剤師資格を確認できる確認検索のシステムができています。
そして、薬剤師資格の確認検索では、旧姓等の利用で、登録名と利用の氏名が異なる薬剤師に対しては、検索できません。
この薬剤師資格の確認検索というのは、どういうものかというと、氏名を正確に入力することで、その人が本当に薬剤師かどうかを確認できるものなのです。
すなわち、薬剤師資格の確認検索で検索することにより、ニセの薬剤師を発見することができるわけです。
もちろん、薬剤師資格の確認検索の正確な使い道というのは決まっているわけではなく、利用する人それぞれと言えます。
そして、薬剤師資格の確認検索に、性別、氏名を入力すれば、完全一致したデータを検索してくれます。
薬剤師の届出書類のデータは、医師の資格確認検索システムと薬剤師資格の確認検索システムに反映されます。
そして、薬剤師資格の確認検索システムでは、その検索結果として、氏名、性別、登録年などが閲覧できます。
また、死亡や失踪もしくは免許取消の行政処分で、消除の手続が済んでいる薬剤師については、薬剤師資格の確認検索をすることはできません。
薬剤師資格の確認検索での公表事項というのは、氏名、性別、登録年で、該当する者は行政処分に関する情報なども記されます。
さらに、データが復元されていない薬剤師についても、薬剤師資格の確認検索で検索することはできません。
薬剤師資格の確認検索で注意しなければならないのは、検索に当たって、姓と名の間に空白を設けなければならないことです
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