2012年5月20日日曜日

FP資格とAFP

FP資格には、AFPというものがあり、これは日本FP協会が認定する資格になります。
FP資格を目指すにあたって、2級のFP技能士とAFPを同時に合格を目指す方法があり、今、それが人気になっています。
つまり、FP資格のAFPは、FP技能士と比較すると、より質を重視した資格と言えるかもしれません。
2級のFP技能検定合格とAFP認定研修の修了により、FP資格のAFPは、取得できるようになっています。
まず、その受講の方法は、各教育機関で異なるので、FP資格のAFP取得にあたっては、よく調べる必要があります。
研修でこれだけのことをやらなければならないので、FP資格のAFP取得は、かなり手間かかります。
もちろん、その分FP資格のAFP は、質がかなり高い資格ということは言えます。
そして、将来的にCFPの受験を考えている人は、AFP資格認定を受けていることが受験資格になるので、FP資格のAFPを受けておかなくてはなりません。
しかし、スキルアップと質の確保をできるのが、FP資格のAFPの魅力と言えるのです。
FP資格のAFP の取得のためには、AFP資格養成研修を履修しなければならないので、初めてFPにチャレンジする人は、認定教育機関で一定の研修が必要になります。
つまり、FP技能士試験に合格するだけでは、FP資格のAFPは取れないということになります。
このFP資格のAFPは、日本独自の国内ライセンスで、この資格が重視しているのは、顧客に対して、実際にプランの作成ができることにあります。
民間資格の1つであるFP資格のAFPは、金融関係やFPとして仕事をする人にとっては、今後、取得しておきたい資格と言えます。

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