2012年7月8日日曜日

フォークリフト資格取得の難易度

という事で、フォークリフト資格の試験は、そんなに簡単なのかと思いきや、それは必ずしもそうとは限っていないようです。
フォークリフト資格を持っていれば、ホームセンターや量販店でのバイトやパートもいい時給で出来るという噂ですよ。
それに、1トン未満であれば、フォークリフトだけでなく、ストラドルキャリアやコンテナキャリア、トップリフター、それに、クランプリフトも操作出来ます。
つまり、自動車の運転免許と同様、一定の時間数、指定機関で講習を受け、その後の試験に合格すればフォークリフト資格は取れるのです。
しかも、車の免許を持っているとか、実務経験があるとかで、その講習科目や時間は大きく変わって来ます。
それでも、その辺りの条件が難易度を下げている事も多少は考えられますね。
というより、フォークリフトの国家資格は、正式には技能講習終了資格の一種です。
という事で、フォークリフト資格は、取りやすい人には非常に取りやすい資格と言えるでしょう。
基本的には満18歳以上であれば誰でも受講並びに受験は出来ますが、実務経験無ではちょっとしんどいと思われます。
一方、我が国にはもう一つ、安全衛生特別教育規定に基づく特別教習を受けると与えられるフォークリフト資格があり、これは民間企業でも講習会を実施する事が出来ます。
ただし、運転出来るフォークリフトは1トン未満と定められていて、国家資格ではありません。
これはあくまでも、合格率からはじき出された難易度にすぎない話。

フォークリフト資格で最も難易度の高い講習は、やはり最高20時間必要になる運転操作でしょう。
しかし、実際にフォークリフト資格を取得した人の多くが、学課はそれほど大変ではなかったとおっしゃいますからね、まあ実技が決め手と言ってもいいでしょう。
という事で、難易度だけを見て資格取得を目指すのはどうかという気もしないでもありませんが、トライしてみる価値は十分ありそうなフォークリフト資格。
気になる方は一度、関連のブログやサイトでいろいろ調べてみられてはいかがでしょうか。
学課はと言うと、走行や荷役に関する装置の構造及び取り扱い方法と力学、それに法令があり、トータルで最高11時間の講習

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