2012年10月2日火曜日

スキー指導員の学科試験

基本的に、スキー指導員になるには、SAJ加入が最低条件になるので、どこかのクラブへの加入が前提条件になります。
そして、スキー指導員の学科については、スキー教程が出ているので、それを参考にすると良いでしょう。
準指動員のスキー指導員を受験する場合は、各県連で主催する講習を受けなければなりません。
どっちにしても、スキー指導員の場合、県連主催の教程が有るので、学科、技術共に、教程を受け無ければ、試験は受けられません。
スキー指導員の講習には、学科の講習会があるので、まずは、その内容をしっかり理解することです。
この場合、県連では無く、各ブロック主催になりますが、スキー指導員の学科教本については、同じものを使用します。
スキー指導員に関するSIAでは、SIAシルバー以上で、ステージ?の受験資格が得られることになります。
そのため、スキー指導員の資格を目指すのなら、その所属団の教育関係の担当者か、もしくは、受検して合格した人の体験談を参考にすると良いでしょう。

スキー指導員になるには、準指導員合格後、3年経過した後のシーズンに、初めて受験資格ができることになります。

スキー指導員の準指導員資格を取得したいなら、早目に、学科面の知識を勉強しておくことです。
全国5会場で同時に理論検定を実施するのが、スキー指導員の検定で、準指導員の場合は、各県連で理論検定の問題を作成しています。
理論の養成講習会では、スキー指導員の学科の問題の範囲が、講師からある程度、示されます

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