2013年6月13日木曜日

サラリーランキング

今から20年ほど前、私が女子大生の頃は、とある情報誌を発行している企業がサラリーランキングでトップの方へランクインし、大変な人気を集めていました。
また、公務員の人気も高く、サラリーのランキングでトップの方へランクインしていたように思います。
まだ企業としての歴史が浅く、サラリーのランキングでトップの方へランクインするほどに安定していないのでしょうか。

サラリーのランキングを見て私が不思議に思ったのは、今話題となっているIT関係がトップの方に見られないというところです。
我が家には小学6年生の息子がいて、中学受験を考える年齢でもありますが、私立中学に子供1人行かせるのに年収が800万円ないと厳しいと聞いたことがあります。
かといってサラリーさえ高ければいいというものでもないですよね。
自分の生活全てがサラリーの金額で決まってしまうわけではありませんが、生活を充実させるためにはとても重要なこと。
また、証券会社や銀行といったところも根強く、サラリーのランキングでトップの方へランクインしています。
サラリーに関する情報がインターネット上にはたくさん寄せられていて、また、ランキングもネットを活用すれば簡単に見ることができます。
ただ、サラリーのランキングを見ても、参考にはなるかもしれません。
だからといって年収の良いところへ転職しようと考えるまでには至らないように思います。
ランキングが知りたい方がいても当然のように思います

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