2014年12月4日木曜日

ホンダの広宣費

広宣費の投入金額が高い順に発表されるランキングを見て頂ければ分かると思いますが、自動車業界が目立ちます。
広宣費で見れば大した違いもないのですが、売上げ台数を比較すると、ホンダはトヨタの3分の1しかありません。
2007年に使われたホンダの広宣費は、他企業を差し置いて、913億円と、かなり高額になっています。
しかしそういった効果は、実際に広宣費をかけて打ち出してみなければ分からないので、難しい所ですね。
しかし、ホンダは913億円と、大規模な広宣費を投じたにも関わらず、その上に位置するトヨタとの販売台数差は激しいです。
しかしホンダは、その点を誤って広宣費に多くの費用をかけていたのではないかとおもえます。広宣費を多くかけている企業は、自動車業界に多いのですが、ホンダはそのかけかたも非常に高いです。
色んな所で、色んな企業が、趣向を凝らした宣伝を行っていますが、広宣費も相当かかっているはずです。
大規模であればあるほど、広宣費も多くかかっていきますが、上手くいかなかった時は会社も大きなダメージを受ける事になります。
カンタンに会社が潰れていく時代ですから、広宣費も相当頭を絞って考えていかなければならないのでしょう。
トヨタは広宣費に1083億円と、ダントツですが、ホンダも913億円と、負けてはおらず、費用だけみれば、どちらもあまり変わらないと思うのですが。
是非参考にして、広宣費を有効に使っていきたいものです

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