だからと言って資格そのものが存在しない訳ではなく、いわゆる民間資格の一つに離婚カウンセラーというものがあります。
離婚カウンセラーは当然ながら離婚に直面した夫婦のところへ来るのですが、大抵はこの名称から誤解をしていると思われます。
誰もが強気に現実と向き合える訳ではなく、それでも離婚問題を片付けなければならない時に離婚カウンセラーの出番となるのです。
離婚カウンセラーが単に離婚の話を進めていくだけの話なら、それは既に弁護士が行っている業務でしょう。
状況によって離婚カウンセラーが離婚を推奨する事はあるものの、離婚が必ずしも最終結果となる訳ではなく関係の修繕を目指す事もあるでしょう。
離婚カウンセラーであれば、離婚に向けて行動する際の精神的なサポート役として活躍が期待されます。
離婚カウンセラーがいる意味を考えてみると、カウンセラーの部分に注目して答えが導き出せるかもしれません。
もちろん離婚を勧めるだけの業務ではないので、時として離婚カウンセラーが離婚を踏み留まらせる事もあるでしょう。
離婚カウンセラーという国家資格は存在せず、厳密に言うと名前の示す肩書きは存在しない事になります。
そもそも普段から積極的に聞く言葉ではありませんし、離婚カウンセラーに接触する機会も限られてきます。離婚カウンセラーという言葉に、あまり馴染みがないかもしれません。
すぐに別れさせ屋という言葉が連想されるのは、感覚として間違ってはいませんが離婚カウンセラーを紹介するには不適当だと言わざるを得ません
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