2016年10月8日土曜日

第2新卒の職務経歴書の書き方

なにより第2新卒という言葉そのものが、それを裏付けているのではないだろうかと感じます。
職務経歴書の内容が少なくなってしまうのは、第2新卒者だからしかたないともいえます。
第2新卒者の場合、他の中途採用者と違い、前の企業などでの雇用期間が著しく短いですからね。
つまり、厳密に言えば新卒ではないが、新卒に代わる労働力としても、第2新卒たちは注目されているのではないだろうかということですね。
そうした経歴は第2新卒者がアピールすべき点でないとも、そういう風に言うことも出来るでしょう。
もちろん、第2新卒者の中にも、特筆すべき経歴の持ち主はいらっしゃるかもしれません。
第2新卒は何度も繰り返しますが、いかに自己PRをするかというのが非常に大事です。
となれば、履歴書だけではなく、第2新卒者ならば職務経歴書まで繰り出して、自己PRすべきであると、そういう風に私は思うのです。
確かに最近、第2新卒者は注目を集めていますが、それは蚊帳か恣意経歴の持ち主が多いから、そんな理由ではないと思えてなりません。
むしろ企業としては、何にも染まらず、柔軟で、新しい知識を取り込む意欲に満ちた第2新卒者を求めているのではないか、と。
確かに第2新卒は、新卒とほぼ同世代、年齢的に若いといえます。
第2新卒者に求められていること、それは行く先々の職場によって違うでしょう。就職活動において、そしてその後の職場においてもです。第2新卒はそれらに先駆けて賢くあるべきでしょう

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