2018年1月9日火曜日

CADオペレーターで在宅の仕事

こうなって来ると、国内における在宅の仕事としてのCADの価値と必要性は益々低くなる訳です。
勿論、その在宅の仕事で生計を立てようと考えているのか、それとも、ちょっとしたお小遣い稼ぎでいいのかにもよりますよ。
それにもう一つ、昨今は機械設計を人件費の安価な海外へ発注するという企業も増えているようです。
例えば、CADの資格を持っていて、10年程度のキャリアがあるとしましょう。
ならば、在宅の仕事でも十分じゃないかと思ってしまうんですね。

在宅の仕事と一口に言っても、様々な種類やスタイルがあります。
女性の方などは、結婚や出産を機に、在宅の仕事としてその技術と経験を活かせればと思われる方も多いんですね。
後、いざ工事が始まれば、現場事務所に詰めなければならない事もしばしばでしょうから、その部分は残念ながら在宅の仕事とは言えなくなってしまいます。在宅の仕事というのは、資格やスキルがあれば成り立つというものではないそうですね。
なので、在宅の仕事として完全にNGではないのもまた事実ですからね。
ただ、それでもそれが成り立っているCADオペレーターの方も大勢いらっしゃるにはいらっしゃいます。
ですから、ストレートに申し上げると、ブームに乗って今からCADの資格を取るというのも考え物なのかも知れません。
でもって、自分がその仕事全体の中で何%位を事務所でこなしているかを考えると、自ずと在宅の仕事として成り立つかどうかも分かって来るのではないでしょうか。
でも、在宅の仕事だけで食べて行くとなると、ましてや家族を養うとなると、並大抵の事ではないと思われます。

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