2018年5月7日月曜日

介護技術の講習制度

介護技術を生かした職業には、介護福祉士があります。
つまりは、介護技術講習を受講することによって、実技試験が免除になるのですね。
では、介護技術講習制度というのは、どのような制度なのでしょうか。

介護技術講習制度は、一次試験の筆記試験に関しては、従来どおりとなっています。
このため、平成17年より、厚生労働省による改革が行われ、介護技術講習制度が導入されています。
この講習制度は、受験者の介護技術の質の向上、また適正に実技試験を実施することを目的としています。
途中で介護技術講習受講に変更することはできないので、注意が必要です。
この介護技術講習を選択した場合は、指定された養成施設が行っている32時間以上の講習を受講することになります。
介護技術講習の終了後、筆記試験を受験してもしなくても、実技試験は3回免除となっています。

介護技術講習受講で実技試験の免除希望の場合は、申し込み時に予め講習受講希望か実技試験希望かどちらかを選択します。
また、実技試験の免除を希望する場合は、介護技術講習を筆記試験までに受講しておかなければなりません。
二次試験となる実技講習に関して、受験者は実技試験あるいは介護技術講習の受講かのどちらかを選択することとなります。
実技試験が免除となる介護技術講習を受講し、介護福祉士を目指しませんか

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