2011年12月25日日曜日

第2新卒の職務経歴書の書き方

第2新卒者は、他の就職希望者、あるいは転職希望者よりも、自分の就職先にこだわりを持っている人も多いと思うのですがどうでしょうか。
もちろん、第2新卒者の中にも、特筆すべき経歴の持ち主はいらっしゃるかもしれません。
そうした経歴は第2新卒者がアピールすべき点でないとも、そういう風に言うことも出来るでしょう。
だからといって、第2新卒者が職務経歴書を軽視する理由にはなりません。

第2新卒者に求められていること、それは行く先々の職場によって違うでしょう。
確かに最近、第2新卒者は注目を集めていますが、それは蚊帳か恣意経歴の持ち主が多いから、そんな理由ではないと思えてなりません。
第2新卒はそれらに先駆けて賢くあるべきでしょう。
確かに第2新卒は、新卒とほぼ同世代、年齢的に若いといえます。
なにより第2新卒という言葉そのものが、それを裏付けているのではないだろうかと感じます。
つまり、厳密に言えば新卒ではないが、新卒に代わる労働力としても、第2新卒たちは注目されているのではないだろうかということですね。
それはそうだとしても、ある程度第2新卒に期待されている能力というものを予測し、自分から積極的な行動を取ることは、決して間違っていないと確信しています。
第2新卒者の場合、他の中途採用者と違い、前の企業などでの雇用期間が著しく短いですからね。
このように賢い労働者であるということは、何も第2新卒に限らず、全ての労働者がそうであるべきであろうと思えてなりません。
むしろ企業としては、何にも染まらず、柔軟で、新しい知識を取り込む意欲に満ちた第2新卒者を求めているのではないか、と

0 件のコメント:

コメントを投稿