2012年6月17日日曜日

パソコンでの情報漏えい対策

しかし個人の人は、情報漏えい対策には案外無頓着で、そういうのを気にしなくちゃいけないのは企業やショップだけだと思っている人がいます。
個人のパソコンにも住所や電話番号、メールアドレス、ネットサービスのパスワード、クレジットカードの番号などが山のように入っているので、情報漏えい対策は必須です。

情報漏えい対策は重要な課題で、一度、漏えいしてしまうと、回収するのが非常に困難になります。
アナログ媒体と違ってパソコンで使用しているデジタルのデータは、一度漏洩するとネットで急速に広がるので、情報漏えい対策をきちんと行っていきましょう。
ファイルを壊さないでOSを再インストールしたり、物理的にハードディスクを取り外して別のパソコンに取り付けることも、情報漏えい対策になります。
事前の予防が情報漏えい対策としては何より大切で、パソコンの紛失や盗難は情報漏えいの大きな原因になります。
特に出張など、パソコンを持ち運ぶ習慣のある人は、紛失、盗難を想定した情報漏えい対策として、セキュリティ対策が必須です。
パソコンの盗難、紛失が情報漏えいの原因の中では、大きな比率を占めているので、特にパソコンについては、情報漏えい対策をしっかり施す必要があります。
中古パソコンの7割は、データ復元ソフトを使えば、なんらかのデータが読み取れるので、情報漏えい対策はしなければなりません。
情報漏えい対策で最低限必要なことは、ログインパスワードは必ず設定しておくことです。

情報漏えい対策としては、まず、Windows以外のOSは、CD-ROM、フロッピーディスク等から立ち上げることです。
しかし、そうではなく、パソコンを私用で使っている人でも、情報漏えい対策は大きく関係してくるのです

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