2012年6月20日水曜日

メールでの情報漏えい対策

間違って書いたアドレスが実在すると、メールはその宛先に配信されるので、情報漏えい対策は万全でなければいけません。
メールの誤送信によっても情報は漏えいするので、しっかりと情報漏えい対策をしていかなければ、後で大変なことになりかねません。
この情報漏えい対策は、ゲートウェイ上で外部に送受信されるメールやメッセージの検査をリアルタイムでしてくれます。
メールからの情報漏えいは、宛先ミスや、添付ファイルの取り違えなどほとんどが過失で起こるので、情報漏えい対策は一筋縄ではいきません。
アドレスに秘匿な情報を送った場合、情報は漏えいしてしまうので、情報漏えい対策をしないと、とんでもないことになります。
高いレベルまで情報漏えい対策で対応するとカバーされる範囲が広がりますが、導入の際、ハードルが高くなります。
ただ、この情報漏えい対策の場合、管理者が大量に送受されるメールを手作業で監視するのはまず不可能です。
この場合の情報漏えい対策は、外部へ送信されるメールをリアルタイムで検査し、不適合なメールの送信を自動的にブロックするメールフィルタリングが有効になります。
そのため、この情報漏えい対策を導入するにあたっては、組織としてフィルタリングポリシーを明確にして、それを実行できる体制を確立することが重要です。
情報漏えい対策としては、添付ファイルの内容が秘匿な情報の場合、暗号化することで被害をなくすことができます。

情報漏えい対策で人気のHDE Mail Filterですが、これを導入しただけで、メールを介した情報漏えいが完全に防げるというわけではありません。
この情報漏えい対策を利用するにあたっては、管理者が自社用のフィルタリングルールを一から定義しなければならないのです。

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