野外でのアクシデントやケガに遭遇した事を考えると、こうした国際山岳ガイドの講習は、意義あるものと思います。
以前にも、国際山岳ガイドの基礎編の講習があったのですが、今回の講習は、ステップアップ編ということで期待しました。
そして、国際山岳ガイドの講習の懸垂下降では、これは普段からよく使う動作なのですが、これまで知らなかった内容もたくさんあります。
そう言う意味では、国際山岳ガイドの講習はとても勉強になりました。
国際山岳ガイドの講習は、色々ありますが、国立登山研修所では、受講生約30人が寝食を共にしながら、みっちり講習を受けるというものでした。
しかし、自宅に帰ってから国際山岳ガイドの講習で学んだことを練習してみると、理解できるようになりました。
リカバリー方法については、ロープワークが複雑怪奇で、自分の頭では中々国際山岳ガイドの講習は理解できないところもありました。
国際山岳ガイドの講習で定評があるのは、WFAの講習会で、この講習に参加して一番感じたのは、他のファーストエイド講習に比べて、参加者の学習意欲が高いところです。
アクシデントに備えて、国際山岳ガイドの講習を受けることは大切なことなので、是非、体験してみるべきでしょう。
とにかく、国際山岳ガイドの講習を受けると、今後の活動に良い刺激になることは間違いありません。
このことは、この国際山岳ガイドの講習が、内容が充実していて、講習レベルが高いことを意味していると思います。
国際山岳ガイドの講習では、最新の懸垂下降技術や、セカンドのビレイ時でセカンドトラブル時のリカバリー方法などを講習してもらいました。
専門的な机上講習と理想的な初期処置の実務など、この国際山岳ガイドの講習は、いずれもかなり新鮮でした。
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