2012年8月18日土曜日

国際山岳ガイドになりたい場合

この場合、国際山岳ガイドと違って、岩壁と氷壁登りは最高ピッチグレード三級以内で構成されていて、かつ最大4ピッチ以内の登攀ルートとなっています。
そして、高い技術を持つ国際山岳ガイドであっても、参加者のレベルや目的に合わせた対応が要求されることになります。
そうした位置づけにある国際山岳ガイドの資格は、連盟の認定資格から里山案内人まで、いくつかのレベルに分かれています。
そして、各地の協会の資格認定試験を受験して、国際山岳ガイドに合格しなければなりません。
基本的に、山岳ガイドは、国際山岳ガイドとは違い、国内で一年を通して一般登山ルートのガイド行為ができます。
ただ、UIAGM加盟国において3年以上の実務経験を有する国際山岳ガイドの管理、責任下において、同じ行程でのガイド行為はできます。
その後、晴れて、国際山岳ガイドとして登録するという流れになるので、なりたい人は、そうした手順を踏まなければになりません。
ハイキングやトレッキングなど、楽しく山歩きをするためのリーダー的存在が、まさしく国際山岳ガイドなのです。
1ピッチは50m以内で、1日以内で完登可能なルートであることが義務づけられ、雪陵ルートは不可なので、国際山岳ガイドになりたい人が多いのです。
クライミングは恐いとか、雪山は無理だと諦めずに、二の足を踏まず、国際山岳ガイドになりたい夢は追いかけるべきです。
一方、国際アスピランは、日本国内で季節を問わず全ての山岳ガイド行為をすることができるというもので、これは国際山岳ガイドとは違います。
頑張って国際山岳ガイドになることができれば、そこには大きな喜びと感動があり、新しい発見を見出すことができます

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