2013年7月1日月曜日

コピーライターとは

コピーライターという職業に、わたしはかつて憧れていた時期があったものです。
キャッチコピー、つまり宣伝文句を考えるのが、コピーライターというわけです。
おそらく、みなさんもコピーライターという職業があることは、聞いたことがあると思います。
たとえば、「コホンといえば龍角散」というキャッチコピーも、コピーライターが考えたものでしょう。
がんばれば、コピーライターも、どんどん世の中に知られていく存在になれるかもしれませんね。
「カッコいいとは、こういうことさ」「生きろ」「落ち込んだりもしたけど、私はゲンキです」などなど。
太宰治は専門のコピーライターではないですが、魅力的なフレーズを数多く残しています。
また、日本文学界には、たぐいまれなる才能を持ったコピーライターもいるのです。
スタジオジブリのアニメ作品では、コピーライターを重視している傾向があるように思えます。
土用丑の日のうなぎとか、CMソングを作ったりとか、源内はコピーライターもやっていたそうです。

コピーライターですが、ちょっと調べてみると、日本では平賀源内がさきがけだとか。
こういう、なかなかおもしろいコピーライターの世界に、ちょっと興味がわいてきます。
とくに、「となりのトトロ」ではコピーライターの糸井氏が出演されていますし。
エレキテルを作り、コピーライターもやるなんて、こうして考えてみると、平賀源内は、すごい人ですね

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