2017年8月25日金曜日

面接の志望動機

志望動機は、自己PRと同様、就職の面接では必ず聞かれる質問の1つなのです。
面接では、会社サイドとしては、志望動機を聞くことがその人物を判断するのに一番的確な材料になるからです。
自己PR、志望動機のいずれについても、それが面接担当者の心に響かすことです。
面接官の心に上手く響けば、面接ほぼ成功したのも同然と言えるかもしれません。
しかし志望動機で面接官の心を捉えるのは、中々難しいものなのです。
自己PRはまさに自分の売りになるポイントを訴えることであり、志望動機は、志望する会社として自分なりの考えル魅力を訴えることになります。

志望動機では中身が深いので、つい市販の面接マニュアル本で対応しがちです。
しかし、それでは一様に皆が同じような自己PRや志望動機になってしまいます。
面接担当者も、前に聞いたことのある言い回しだ、と感じ、それがマイナス評価に繋がるということもなきにしもあらずです。
会社にとっても、せっかく採用した人がすぐに辞めるとなれば、大きな損失になります。
こうしたことから、しっかりとした志望動機で、入社への熱意を面接担当者に伝えることは、面接担当者のリスクを軽減できます。
中でも志望動機というのは、最後の役員面接時に質問される事項なので、特に重要です。
そして志望動機は、会社サイドとして知っておかなければならないポイントになります。
その人の入社意欲は、志望動機で判断できると言っても過言ではないかもしれません。
研究を重ねながら志望動機について、試行錯誤しながら構築していく必要があるのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿