だけど、毎日会社で働かなくても、人の所得を自分の所得みたいにして生活する事なら、それほど難しい事ではありません。不労所得で生活している人も少なくありませんが、たまたま親が金持ちで、悠々自適の不労所得生活をしているヤツって、ちょっと腹立ちません。
ほら、たまにいるじゃないですか、大きな屋敷に住んで、高級外車を乗り回している親子代々の不労所得者。
本当に何代も続く地主とか、成金の家に生まれないと、一生不労所得者で贅沢に暮らす事なんて出来ない時代ですからね。
不労所得者というのは、ようするに不労所得で生計を立てている人の事じゃないですか。
まあ、面倒だと思えば、持ち家を売っても、取り敢えず不労所得は得られますよね。
運良く、高額の宝くじに当選するとか、万馬券を当てるとかという不労所得の確保の仕方もなくはないけど、これもまた、実に低確率。
その手で成功を射止めたのが、昨日招待された披露宴の主役、学生時代の友人です。
けれど、どうしても不労所得生活への夢を諦めきれない人は、玉の輿を目指すという手段があります。
やっぱいいかも、親が大金持ちで、自分は不労所得者という御曹司やご令嬢も。
地元でも名の知れた大金持ちの御曹司との結婚、それはそれは、みんなどれほど羨ましがった事か。
ただし、男性は本来、自分が所得を得る立場にならないといけない事が大半な訳ですから、いささか厳しいですよね。
それこそ、親がお金持ちでない場合、逆玉に乗るか、紐にならない限り、人の力を借りて労せずして不労所得生活者になる事は出来ないのです。
不労所得で得た収入で、更に不労所得生活を継続する、これは、まさしく、お金持ちの家に生まれないと難しいですよね。
まあとにかく、不労所得を得ている人のブログやサイトは、中々面白いので、一度読んでみる価値は十分あると思いますね。
因みに、昨日ウェディングドレスを着ていた友人は、そんなブログやサイトで、新郎と知り合ったようです。
まあ、今はこういうご時世ですからねぇ、バブルの頃に比べれば、随分少なくはなりました
0 件のコメント:
コメントを投稿