年が明ければすぐに確定申告が始まりますから、そろそろ不労所得の税金について、あれこれ考える必要のある人も出て来る事でしょう。
まあ、最低でも月々2万位のお小遣いは労せずして入って来るのでしょうから、なんとも羨ましい話ですよね。
実は、うちの会社にもそれらしき男性がいるのはいるんですよね。
まあ、それが必ずしも不労所得とは限ってはいないとは思いますけどね。
宝くじのような僅かな投資で、多額の不労所得が得られれば最高なのですが、中々そうはいきませんよね。
不労所得というのは、基本的には働かないで得る収入ですから、まあ、資産運用で入って来る利息などは、完全に不労所得ですよね。
ただ、そうした不労所得も立派な所得、当然税金のターゲットにはなります。
本当は、少々、いえいえ、かなり羨ましかったりなんかもするんですけどね。
だって、本音を言えば、みんな欲しいじゃないですか、そういう不労所得が得られる位の経済的余裕。
それと同時に、低所得者からも税金をきちんと徴収出来るようにというのが目的だったそうです。
もし一般的なサラリーマンやOLであれば、年間の雑所得の免除範囲というのがありますから、税金対策をするという事は、ある程度の不労所得があると言う事。
不労所得に税金がかかるのは当たり前の事だと思いますが、実際納税対象になる人にとっては税金がかかるのって、すごく馬鹿馬鹿しいんでしょうね。
どうやら戦後の混乱期に考え出されたアイデアのようですが、当時は今より不労所得で生計を立てている人が多かったんでしょうか。
お陰で、我が家のような貧乏家庭も、がっちりと納税させていただいております。
彼のように、ブログやサイトで集めた情報をまとめて、いろいろ検討するのも一つの手だと思います。
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