妊婦でもできる仕事はないとか、なかなか見付からないという話をよく聞きます。
ただ、特に今はこういうご時世だから、中々見付けにくいのは事実だろうと思います。
でも、これも、妊婦でもできる仕事だから見付かりにくいのではなく、求人数と求職者数のバランスの悪さに根本的な原因があるのではないでしょうか。
ですから、妊婦でもできる仕事の代表格である内職や軽作業の競争率が低かったという現実もあります。
そこで、取り敢えず妊婦でもできる仕事だから来てくれるかなぁっという流れが珍しくなかったのです。
妊婦でもできる仕事は沢山ありますが、そうした仕事が、自分の意志や能力に反して出来ない事があるのが妊婦です。
そんなこんなの理由により、妊婦でもできる仕事が比較的簡易に見付かったものと思われます。
で、結局は、妊婦でもできる仕事イコール、うちで出来る仕事という事になってしまうようです。
仕事だから当たり前の事なのですが、その当たり前が一つの拘りになって、妊婦でもできる仕事の数を減らしているのも事実でしょうね。
どんな軽い作業であっても、仕事である以上、肉体的負担と精神的負担は課せられます。
それに、当時は旦那の給料だけでも十分生活して行けるからという理由で、専業主婦として子育てに専念している女性も多かったですよね。
最近はやはり仕事をしたい、仕事をしないといけないという妊婦さんも少なくありません。
バブルの頃には仕事が溢れていて、働く人が足りない位のところも少なくありませんでした。
そこに妊婦でもできる仕事があったとしても、安定した勤務が望みにくい人を雇うのは難しいという企業側の事情もあるんですよね。
そんなこんなで、やはり妊婦でもできる仕事として、パソコンのデータ入力や、ダイレクトメールの作成などの在宅ワークを選ばれるプレママが多いようですね。
加えて、妊婦でもできる仕事というのは、その多くが出来高払いですから、企業としての損失も最低限に抑えられます。
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