2018年3月13日火曜日

広告宣伝費のランキング

ちなみに広告宣伝費というものは、企業が多数(不特定)に向けて行う自社アピールを意味します。
自社の商品を紹介する為にかける費用を、広告宣伝費と呼ぶのですが、これは結構交際費と間違えてしまう人もいます。
しかし、細かくつきつめていけば、これは広告宣伝費にあたると、納得できるのではないかと思います。
2007年、いまから3年前に出た広告宣伝費のランキングでは、トップにトヨタ自動車が入っています。
次に位置するのは、三菱自動車で、ここも自動車系となっており、かけられた広告宣伝費は487億円です。
次に並ぶのは、花王なのですが、ここはおよそ半分ほど広告宣伝費が下がっており、577億円となっています。
その次に広告宣伝費が多く使われた企業は、パナソニックで、ここも一位のトヨタ自動車とほぼ大差のない924億円となっています。
さらに大差の少ない企業には、これも自動車系のホンダがあるのですが、ここで使われた広告宣伝費は913億円です。
トヨタ自動車が一年にかけた広告宣伝費は、非常に膨大で、その金額はなんと1083億円となっています。
凄まじい広告宣伝費のかけかたですが、やはり自動車は広告が第一ですから、ここに力を入れるのは当たり前なのでしょう。

広告宣伝費と交際費の違いは、明確な所は明確なのですが、微妙な所もかなりあるので、なかなか判断が難しいのです。
更に下にいくと、シャープがあり、この企業で使われていた一年の広告宣伝費は、412億円となっています。

広告宣伝費を多く費やしているのは、全体的に見ても、やはり自動車系が多く、ランキングにも沢山載っています。
ネットのサイトやブログを見てみれば、去年の広告宣伝費も見られると思います

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