2018年3月17日土曜日

広告宣伝費と販売促進費

広告宣伝費は、不特定多数に向けて宣伝を打つ為に使われる費用なのですが、これは色んな費用との区別が難しいです。
しかし広告宣伝費について、詳しく理解していた方が、悩む事も少なくなると思います。
自社の商品を売り出す為に、広告として用いられるイベント用のポスターやカレンダーなどは、広告宣伝費として扱われるでしょう。
この場合、こうした品物を不特定多数に贈与することで、広告宣伝効果が得られると考えられているので広告宣伝費になります。
ネットなどで広告宣伝費について調べていけば、この費用がどういう所にあてられるものか分かると思います。

広告宣伝費かどうかは、各企業が決めている定義なので、会社が違えば適用される費用も違ってくるのです。
今までは広告宣伝費だと思って当てていた予算が、いきなり交際費になったという事もあるかもしれません。
つまり、企業によって、広告宣伝費に当たるかどうかの定義も変わってきてしまうのです。
今までいた会社では広告宣伝費として扱われていた件も、別の会社では交際費だった、という事もあり得ます。
更に見極めの難しいものが販売促進費で、これは広告宣伝費とどこに違いがあるのか、明確なところがかなり見えづらいですね。
広告宣伝費を決めているのは経理だと思いますが、経理がいない会社は、かなり曖昧になってしまいますね。
その会社が明確に、広告宣伝費や他の費用を判断しているのなら、それに従っていて間違いはないのでしょう。
要するに、会社によって広告宣伝費の定義の仕方も違うので、どれがどうとか決めつける事はできないのです。

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