2018年9月27日木曜日

雇用保険加入のパートの取り扱い

あなたの働き方がパートだから雇用保険加入ができないといった規定のされ方はしていないのです。
雇用保険加入はパートの方々にとっても強い味方です。
もちろん働く側も雇用保険加入が義務付けられています。
自分は社員じゃないパートだから関係ないなんて思って雇用保険加入を諦めていませんか。
あなたの働き方が雇用保険加入の対象になるかどうかの判断基準は、サイトやブログに載っているので調べてみるといいでしょう。
では、何ゆえ雇用保険加入で社員とパートを分け別扱いにしているのでしょうか。
雇用保険加入の条件はあなたがどういった働き方をしているか、あなたの雇用形態で決められます。
社員なのかパートなのかは会社との契約によって決まることであって、雇用保険加入においてはあなたがどの種類の被保険者に当たるかだけを問題にしているに過ぎないようです。
雇用保険加入をしていれば、パート勤めをしていても失業時に失業給付金を貰うことができます。
雇用保険加入をしたいが自分の働き方はパートだから無理と決め付けて諦めることはないのです。
もちろん、雇用保険加入をすればそれなりの保険金を負担しなければなりません。
仕方ないのですが、雇用保険加入をして保険金を毎月払う、そのお金が失業給付金という形で戻ってくる、そう考えればいいじゃないですか。
もちろん、雇用保険加入の要件と失業給付金を貰うための要件を満たしていることが前提になります。
雇用保険加入をするのはちょっと面倒、それに保険金を払うのはいやだと思っているあなた。
失業しても雇用保険加入していれば収入が途絶えないということになりますから

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