2011年9月13日火曜日

ファンドマネージャーの資格

ファンドマネージャーの世界は、実力がすべてという、完全実力主義の世界になっているのです。
まさに夢のような仕事といえますが、ファンドマネージャーはそれだけリスクや精神的な苦労が多い仕事だともいえます。
なにしろ、ファンドマネージャーで扱う資金が、とんでもない金額ですから、そのお金を増やしていかなければならないという思いはかなりのものでしょう。
それほど、ファンドマネージャーは、多くのお金を稼ぐことのできる商売であるということができるのです。
そしてなにより、ファンドマネージャーは若いうちから、多くの金額を稼ぐことができてしまう点にあります。
つまり、ファンドマネージャーになったからといって、あなたが大金を稼げるということではありません。
ファンドマネージャーは、とにかく大金が稼げる仕事という認識が、一般にはあるのではないかと思います。
確かに、ファンドマネージャーで稼げる金額は普通のサラリーマンでは到底たどり着けないところにあります。

ファンドマネージャーの仕事は、一応基本給が設定されており、月々の給料は決まっていますが、これだけでもかなりのお金がもらえます。
ファンドマネージャーの仕事をしている人に、年収を聞いてしまったら、自分がしている仕事がいやになってしまう方もいるかもしれません。
有名なゴールドマンサックスのファンドマネージャーたちの平均年収は、なんと5000万円を超えています。

ファンドマネージャーになれば、お金が稼げるということではなく、この職業になって、仕事を任され、自分の力で稼いでいくのです。
もしその資金の運用がうまくいかなければ、ファンドマネージャーとしてのあなたの価値はガクンと下がってしまいます。

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