2012年9月1日土曜日

夜勤とは

夜勤とは、呼んで字の如く、まさしく夜間に勤務をすることを指しています。
そのことから、医療従事者にとって夜勤は必ずある形態で、2交代制と3交代制があります。
こうした夜勤が平然と行われているのが実態で、これでは、看護師の体調管理も大変です。
夜勤を務める看護師には 手当が支給されますが、それとともに仮眠時間が法律によって与えられます。
日勤で残業して、家で入浴して、食後に深夜勤ということもあり、これでは、医療ミスをしても仕方ない現状にあります。
しかも、日勤後に深夜勤や、準勤務後に日勤勤務などの超過酷勤務などがあるにもかかわらず、労働基準法では制限がないのです。
悲惨な場合、準夜勤後、家に帰って仮眠して、その後、日勤し家に帰って仮眠し、その後、深夜に勤務するというケースもあります。
実際、準夜勤で患者が亡くなり、朝の4時まで勤務して、その後、病院で仮眠して日勤するということもよくあります。
中でも夜勤の2交代制は、最近主流になりつつある形態で、日中に働く看護師と夜間に働く看護師の2クールに分けます。
そして、夜勤では、点滴の管理や日勤などでできない業務などが盛りだくさんで、非常に忙しく動き回らなければなりません。
これでは、何のための労働基準法なのか分からなくなるくらいに悲惨な夜勤もあります。
雑務までも全てが、看護師がするようになっている施設が多いので、夜勤では、暇なときなどは一切ありません

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