2012年9月4日火曜日

夜勤の介護職

ただ、この場合の夜勤の介護は、仮眠時間があるので、実質労働時間は10〜14時間になります。
介護の夜勤の仕事内容ですが、まず、夕食、夜食の準備からはじまり、パジャマの着替えなどの準備や、就寝介助などがあります。
そして、介護の夜勤では、巡回したり、見回り 夜間のおむつ交換、また翌日に使用する物品の準備、朝食の介助などがあり、盛り沢山です。
コールが頻繁だったり、次の日の日勤までに準備しないといけない作業などで、夜勤の介護は、大変です。
だから、夜勤で働く介護福祉士や、看護師、准看護師などは、精神的にも体力的にもかなりの力が必要になります。

夜勤での介護の仕事は、給料も高く、感謝されることが多いので、やりがいはあると言えます。
16時間の夜勤の介護の場合は、拘束時間がかなり長く、ずれることはあっても、大体、時間帯は16時〜翌日の10時が普通です。
介護の夜勤の給料は手当がつき、昼夜逆転することもあって、それなりの手当がもらえます。
ただ、首都圏の介護施設や老人ホームの場合は、夜勤手当は1000円前後で、小さい介護施設などでは800円くらいの勤務先もあります。
施設の形態や利用者の状態で違ってきますが、介護の夜勤は、グループホームや小規模の場合は、体力面ではわりと楽と言われています。
定年まで働いている人はもちろん、中には、60歳を超えて夜勤をしている人もたくさんいます。
介護の夜勤の仕事は、日勤帯と比較して、人手が少なくなるので、精神的にかなり疲れるようです。

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