2012年12月2日日曜日

絵本作家の収入

他の文学作品なんかでもそうですが、きっと売れれば売れるほど、絵本作家のもとにも印税が入るって事なんだと思うんです。

絵本作家になりたいと思った場合に、かなりの割合で重要なのが、収入がどんなものなのか、ということじゃないでしょうか。
絵本というと子ども向けのイメージが根強くありますが、実際には、大人でも楽しめる絵本というものも、多数あるようなんです。
そういった意味でも絵本作家は、多くの人の夢や元気を与えるやりがいのある仕事なのかもしれません。
なんでも、絵本作家の収入というのは、主に原稿料と印税とで成り立っているようですね。
というわけで、気になる絵本作家の収入の内訳がどんな風になっているのかを少し調べてみました。
絵本作家は、絵と文章をつかって絵本を作る仕事、という漠然としたイメージがありますが、実際のところはよく分からないんですよね。

絵本作家の収入は、このように原稿料と印税だそうですが、つまり、原稿の以来や絵本の出版がない場合には、収入が入らないということなんだと思います。
どこか出版社に勤務しているのなら、給料というかたちの収入があるのかもしれませんが、多くの絵本作家はフリーで活動しているみたいですから、なおさらです。
総合してみると、絵本作家は収入面での安定するのはなかなか難しい職業ということなのかもしれませんね。
聞くところによれば、生計を立てるために兼業をしている絵本作家も珍しくないとのことですし。
原稿料っていうと多分、雑誌なんかに掲載させるような挿絵や見開きなどの単発の原稿について、絵本作家に払われるお金のことだと思います。
絵本作家の場合、小説などのように何百万部などの売り上げはなかなか難しい一方で、売れると長いのが特徴のようです。
恐らく、一度売れた絵本は、課題図書なんかに取り上げられることもあるでしょうから、そういう面でも長く売れるということなんでしょうね。
その他にも、絵本作家についてのあれこれは、インターネットにも情報があるようですから、調べてみると参考になりそうです

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