2012年12月9日日曜日

絵本作家の募集情報

なので、どんどんトライして、絵本作家の道を切り開いて行っていただければなぁっと思いますね。
やはりそういう募集を見付けたら、迷わず応募してみる事が何より大事でしょう。
ただし、多くの場合がそうですが、運良く出版社に入社出来たからと言って、必ずしも絵本や児童書に携われる部署に配属されるとは限っていませんよね。
実際、募集の数としては結構ありますし、作品勝負ではなく、こちらは自分自身が作品という謂わば就活の世界。
本気で絵本作家をめざしていなくても、少しでも興味が有れば、自分の可能性を試すつもりで出してみるのも悪くないかも知れませんね。
さもなければ、出版社に入社して、そこで編集者として働きながら絵本作家になるというルートもあるにはあります。
そして、その多くがプロ・アマを問わないと書いてありますからね。
原則として、一生に一度しか応募出来ないコンクールでもありますからね。
しかも、最近は有り難い事に、そうしたコンクールや絵本作家の募集は、パソコンのブログやサイトで調べ、そのままパソコンで応募出来る事もよくあります。
ああいうサイトを作るには、当然作品が必要になる訳で、その方面でも新たに絵本作家を募集している事が結構あります。
他にも、最近だとパソコンや携帯電話、それにスマホのアプリでも絵本が読めるサービスというのがあるじゃないですか。
いくら沢山素晴らしい作品を作っていても、それが世に出回らなければ、趣味の世界であって、絵本作家とは言えないのです。
勿論、別に本業があって、あくまでも趣味でいいと言われる方はそれでも全然OKなのかも知れませんが、それって、ちょっともったいないでしょう。
堅実に絵本作家を目指すという意味でも、決して悪い選択肢ではないと思われます。

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