2013年9月8日日曜日

日商PC検定1級

日商PC検定には等級の他に、データ活用やプレゼン資料作成という分野があり試験内容も違ってきます。
それぞれの分野で1級から3級まで用意されており、更に日商PC検定文書作成とデータ活用にはベーシック級が用意されています。
実際に、日商PC検定を資格欄に記入して就職や転職において格段に有利となるかというと難しそうです。
既にパソコンを扱えるという事は社会人にとって当たり前となっており、それを客観的に証明する日商PC検定には通常の資格と違った意味があります。
特に日商PC検定の1級は、その他の級とは異なるタイミングで試験が開催されます。

日商PC検定を受検する前にまずは、それぞれの分野について注目しておきたいです。
パソコンを使うという事は共通していても、その内容が違えば作業も違います。
3級と2級の内容をしっかり把握し、他人にわかりやすく説明できるレベルというのが日商PC検定1級に要求されます。
日商PC検定において、このベーシック級はパソコン操作ができれば合格が見えるレベルです。
というのも、1級に関しては3級や2級とは違い単に上位という位置づけではないのです。
日商PC検定の試験日など詳しい情報は、ブログやサイトからチェックすることもできます。
となると、最初から日商PC検定の1級を目指すのではなく段階的に目指していく方が結果的に効率的という事になるのでしょうか。
パソコン技能の習得こそが日商PC検定の目的であり、資格そのものに注目する事はあまりないかもしれません。
もちろん受験料や試験日の問題があるので、一概にどう日商PC検定を受けるのがベストかを言い切ることはできません。

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