けれど、海外ではジュニアの次がシニアというのが一般的で、この呼称は妥当なところだと言えるのです。
そして、このシニアボランティアは、満40歳以上の日本人を対象としたもので、海外青年協力隊のおっちゃんバージョンなどとして、知る人ぞ知る存在なんですねぇ。
実際問題、海外青年協力隊は無資格でもOKという職種が多いのですが、シニア海外ボランティアとなるとそうは行きません。
海外青年協力隊のおっちゃんバージョンなどとも呼ばれるシニア海外ボランティアは、満69歳まで応募する事が可能です。
そのため、定年まで仕事を氏、リタイアした後にシニア海外ボランティアに参加されるという方が増えています。
中々優雅にボランティアなんて出来ないという現実が圧倒的多数でしょうから、そういう意味でも、シニア海外ボランティアの方が参加しやすいと考えられます。
事実、若い頃に海外青年協力隊としての活動をしたかったけど出来なかったから今、この年になって念願叶ってシニア海外ボランティアという人も非常に多いんですね。
海外青年協力隊と違い、シニア海外ボランティアは、誰でもが容易に参加出来るんじゃないかと思われている方も多いとお聞きしました。
けれど、実際には海外青年協力隊以上にハードルが高いのがシニア海外ボランティアの枠。
出来れば海外青年協力隊とシニア海外ボランティアの間に何かもう一つ作って欲しいとかってね。
とは言え、今は皆さん元気で長生きが当たり前の時代となり、一生現役なんていう方も少なくありませんからね。
海外青年協力隊以上に人気があると言われるシニア海外ボランティア、興味のある方は一度、関連のブログやサイトで調べてみられるといいのではないでしょうか。
また、海外青年協力隊と同様に、発展途上国への派遣がメインですから、体力面や健康面で引っかかってしまわれる方も少なくないと言われています
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