全国から集められた法律事務所事務員の声を日弁連に届け続ける役割を担っているのが、法全連なのです。
法律事務所事務員で構成された法全連の魅力は、法律事務所で働く事務職員がしっかりと集結しているところです。
ひとりで悩まず、法全連に参加して、法律事務所で働く法律事務所事務員の仲間とつながることは意義あることです。
法全連の法律事務所事務員の構成は、ベテランから新人まで、経験も年齢も違うので、非常に幅が広くなっています。
そうした法律事務所事務員の法全連の取組みが、日弁連の事務職員能力認定制度の実現へと結実しているわけです。
法律事務所事務員が作る法全連の発行する実務情報誌があり、それは、法律事務という書物になります。
これまで、法律事務所事務員が作る法全連の情報誌は、離婚事件のながれや、戸籍の見方と相続人調査などを刊行してきました。
また、毎年、秋に行われる法律事務所事務員の法全連の全国交流会には、全国から多くの仲間が集まります。
日弁連の事務職員能力認定制度は、まさしく法律事務所事務員の法全連が貢献しているもので、大きな意味があります。
法全連は、法律事務所事務員で構成されているので、色々な面で役に立ち、勇気づけられます。
特に法全連が発行する実務情報誌、法律事務は、キメ細かな内容で、全国の法律事務所事務員からも高く評価されています。
長く働きたいという法律事務所事務員の願いをもとに、有史以来の長い事務員運動の成果が生かされています
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