2014年4月15日火曜日

メーカー系の正社員SE

メーカー系正社員SEに転職しようと考えている人もいるかもしれません。
そういったまちまちの業界なため、正社員SEとしての年収などは、あらかじめ自分の中で基準を作ってみてはどうでしょう。
基本的にはどれも、契約社員や派遣社員で無い限りは、正社員SEとしての安定度に違いはありません。
正社員SEとしていくら年を重ねても、他社の下請けに入ってプログラマしか出来ないようであれば、将来の仕事に対していやがうえにも不安は募ります。
いつまでたっても正社員SEの年収が上がらなければ、ろくな蓄えも出来ず、ひたすら老後の心配をするしかなくなります。
安定感だけに目を利かせるのではなく、今後の自分の発展のため、まずは会社と正社員SEとしての自分のベクトルを確認してみてください。
例えばサービス業の正社員SEの年収は低い傾向にあると言われています。
IT投資に理解の深いインターネット関連企業であれば、正社員SEとしての給料は比較的高めの傾向にはあるようです。
そもそも、正社員SEと一言で言ってもその業務内容は、コンサルタント、プロジェクトマネジメント、プログラマなどに分類することが出来ます。
そのラインをクリアできるか出来ないかという基準で、メーカー系なりユーザー系なり独立系なり、正社員SEとしての転職先を選ぶのが良いと思います。
ただ正社員SEはどんな業種でも、どんな規模の企業にも存在する職種の為、年収の相場のようなものはありません。
実際にメーカーの正社員SEとして働いている人のブログなども見つかるでしょう。
メーカー系正社員SEのことを知識として蓄えておくことも、いつか役に立つかもしれません

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