こうした状況の中、自営業の始め方を検討されている方は、余程の勝算があるか、資金に余裕がある方なのかも知れない。
私の店は理容業だが、低迷の原因は、顧客の老齢化や若年層の「床屋離れ」、格安チェーン店の進出が挙げられるが、追い打ちをかけているのが、出口の見えない平成不況だ。
結婚問題や後継者問題、地域の過疎化など、自営業を取り巻く環境は、悪化の一途なのに、加えて平成不況が押し寄せてきたのだから、たまったモノではない。
自営業は、いわゆる第三次産業にカテゴライズされるが、主な業種である、サービス業や小売業などは、最も社会情勢、経済状況に左右されやすい業種である。
今、町の小売業の自営業が、無くなろうとしている。
民間の団体や地元行政、国の政策も含めて 早急な対応を迫られている自営業対策は、待ったなしと言っても過言では無かろう。
始め方の情報や、自営業の情勢などが、関連のサイトには集まっているようなので、参考にされても良いだろう。
自営業の始め方に関しての情報を、インターネットで入手する事は可能のようだ。
自営業の始め方は、経営者の胸先三寸であろうが、社会情勢やデフレなど、外的要因も含めて検討しなければならない。
私の仕事も自営業だが、年々、売り上げは落ち込んでいる。
大型チェーン店やディスカウント店が、ご近所に出店してきたら、個人経営の自営業者は、到底太刀打ちできない。
自営業の私の店も、ディスカウントのチェーン店が来て、現実的に顧客を奪われているが、何十年も来ていただいた顧客が、ある日突然に来なくなる精神的ショックは大きい。
将来性を考えて、始め方どころか、自営業を継がない後継者が続出している始末である
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