2015年9月3日木曜日

定時株主総会の内容

株主総会という言葉から私たちが連想するのは、恐らく定時株主総会のことでしょう。
実際に株主は会社の運営などに直接関わる事はできませんが、取締役や監査役などの選任を通じて、株主総会では会社の運営に今後関わっていく人たちを選ぶ事ができると考えられています。
この定時株主総会の開催日は、決算日から3ヶ月以内におこなうように定められているため、6月頃までに定時株主総会が行われることになっています。
3月決済の会社の場合は、決算の後に決算書が作られ、それを株主総会で株主が承認することによって、正式な決算書ということになるわけです。
株主は、定時株主総会の案内状ともいうべき招集通知を受理して、その場所や日時を確認することになります。
大抵の会社は、株主総会を大きなホテルの宴会場を貸しきるような形で行います。
また、役員の選任も定時株主総会で行われる決議の一つとされています。
会社の多くは、大阪や東京などの大都市で株主総会を行うので、地方に住んでいる株主は株主総会に参加できない人も少なくありません。

株主総会でも、定時は参加しやすく、決議される内容もほぼ毎年同じようなことなので、一度参加してみると良いかもしれません。
また、大企業になればなるほど、株主総会の内容についてのニュースがネット上で流れるというようなこともあります。

株主総会の定時開催は、大体6月ごろと時期が決まっていて、参加する場合にもスケジュールの調整がしやすいでしょう。
株主総会に参加できない場合には、そのようなページを見てみるのも良いかもしれません。
インターネットでは様々な株主総会のニュースもその時期になると増えるので、こまめにチェックすることで、自分が株主になっている会社がどのような株主総会を行っているのか調べる事ができるでしょう

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