2013年4月2日火曜日

中小企業診断士の難易度

深さはあまりないものの、幅はかなり広いので、中小企業診断士の資格としての難易度は高くなるのです。
文系国家資格の難関度としては、中小企業診断士は、司法試験、公認会計士試験、不動産鑑定士などに次ぐものとなっています。
色んな資格サイトを見ていくと、中小企業診断士の難易度の位置付けは高く、2番目くらいになっています。
しかし、難易度が高いというものの、中小企業診断士は、しっかりと試験対策をすれば、確実に合格できる資格です。
ただ、中小企業診断士の合格率をみると、やはり、難易度の高い試験であることは否めません。

中小企業診断士は、難易度は高いですが、地道に勉強していけば、確実に合格できる資格です。
気になるのが中小企業診断士の合格率ですが、年によって多少の差はありますが、第1次試験が15%〜20%、第2次試験が10%〜20%です。
そして、合格実績のある学校でしっかり勉強すれば、中小企業診断士は、手の届かない資格ではありません。
全体的にみると、中小企業診断士の試験は、3〜5%程度ということになりますが、免除制度があるので、数字ほどの難易度はありません。
学習しようとする場合、中小企業診断士は、かなりのボリュームの学習量が必要になにってきます。
資格取得に必要な中小企業診断士の平均勉強時間は、1300時間と発表されており、かなりの時間を要します。
日本の企業の95%以上を占める中小企業に対して、経営コンサルティングを行う専門家なので、中小企業診断士の難易度が高いのは当然です

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