2013年5月2日木曜日

個人事業主の必要経費

経費を事業の出費として計上できるので、個人事業主になったら、店でお金を払う場合、領収書は必ず貰うようにしましょう。
あらゆるものが経費で落とせるわけではありませんが、個人事業主になったら、領収書を貰い、経費で落とせるかどうかは後で考えれば良いでしょう。
但し、個人事業主が事業と関係ない出費を経費にすると、脱税扱いになるので、注意しなければなりません。
一般生活と共用しているようなものは、個人事業主であっても、すべては経費にはできないので、要注意です。
どこまでが個人事業主の経費として確定申告できるのかは、非常に難しい問題ではあります。
気になるのが個人事業主の経費がどこまで認められるのかということですが、それは調べる必要があります。
税務署と戦いたくなければ、個人事業主はできるだけ経費計上を少なくしたほうがいいかもしれません。
理論的には、個人事業主の場合、事業に直接要した支出が経費になり、そうでないものは経費にならないということなります。
駐車場代や任意保険代、高速道路料金など、細かいものを挙げれば、個人事業主の出費はたくさんあります。

個人事業主の経費は、第一段階は納税者が決めますが、税務署が黙っていない場合、理論で戦うことになります。

個人事業主になって、経費を計上する場合は、案分比率を考慮して、実績を記録して根拠を持っておく必要があります。
基本的には、書籍などを仕事で購入する場合は、個人事業主の経費として、全額経費にすることができます。

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