2013年11月16日土曜日

カリグラフィでつくるウエルカムボード

西ヨーロッパにはじめて修道院ができ、修道院で特別な技術をもった修道士によって、カリグラフィは構築されました。カリグラフィというのは、歴史は古く、それはヨーロッパに書物が登場した6世紀頃まで遡ります。
13世紀初めまで修道院だけで、カリグラフィによる書物が作られていて、代表的なのがリンデイスフアーン福音書、ケルズの書などです。
ギリシャ語で、美しく描くという意味がカリグラフィにはあり、アルファベットや絵文字を専用のペンで描くことを指します。
従来はカリグラフィというと手書きで一つ一つ描いていたのですが、今パソコンを使用することが多くなりました。

カリグラフィは、パソコンを使うことが多く、文字フォントに専用の装飾された文字が沢山あります。
当時、一字一字書き写していたのですが、その中で特別な技術をもった人が、カリグラフィを考案したのです。
クリスタルシリーズは、手書きのカリグラフィに加えて、ラインストーンを散りばめることで、輝きのあるウエルカムボードが作れます。
各修道院では、写字室といわれる部屋で一連の作業が行われていたのですが、それがカリグラフィの歴史の始まりでもあったのです。
サンクスボードもカリグラフィにおすすめで、ベーシックシリーズは手書きの文字を最大限に生かしています。
一番バラエティーに富んだシリーズなので、カリグラフィでウエルカムボードを作るのに最適です。
また、ゴージャスシリーズなら、手書きのカリグラフィの文字がゴシサイズドイタリック体なので、豪華なウエルカムボードになります。

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