2013年11月17日日曜日

カリグラフィ用ペン

ペンによる手書きのカリグラフィは、芸術性があり、何より個性があって、心のこもった暖かみがあります。
暮らしを華やかに彩ってくれるのがカリグラフィであり、アルファベットの書道と言われています。
そのため、カリグラフィは、日本の書道のように毛筆を使用するものとは、表現されたものが違います。
文を残す際、より多くの文字を紙に詰め込みながら、美しい表現を試みた結果、カリグラフィが誕生しました。
自分だけの作品づくりをカリグラフィで楽しむ人が増えていて、趣味として、芸術として活躍しています。
インドのカリグラフィは、活版印刷の発明後、さまざまなフォントのデザインがその影響を与えました。
ギリシャ語で美しく描くという意味がカリグラフィにはあり、アルファベットや絵文字を専用のペンで描きます。
パソコンなどの普及で、カリグラフィのペンによる手書き文化はうすれつつあり、紙などにだけその名残りをとどめています。
日本の書道など東洋の書に共通部分があるのがカリグラフィですが、筆記にはペンもしくはそれに類する道具を用います。
それでも、人間味あるペンによる手書きのカリグラフィの文字は、最近、新たに見直されています。
ペンで記すカリグラフィは、アルファベットだけではなく、イスラム圏では、ペンで書いたタペストリーもあります。
それがペンによるカリグラフィが改めて脚光を浴びている要因で、手書きには温かみがあります

0 件のコメント:

コメントを投稿