助手の間は、給料は無いに等しいので、カリグラフィの仕事で稼ぐというのは、非常に厳しいものがあります。
また、カリグラフィの講師になるには、スタートから少なくとも10年くらいはかかると言われています。
カリグラフィを小学生の頃から始めている人でも、大学生になる頃にようやく全て終了するという感じです。
書道での仕事で生計をたてるのも難しい中、カリグラフィは日本語でないので、なおさら仕事の需要は低いです。
1年の終盤くらいにカリグラフィのゴシックのデザイン物を仕上げてようやく終了と言うケースはよくあります。
特に今はパソコンでいろいろ印刷できる時代なので、カリグラフィの仕事は、ほとんどありません。
仕事としてカリグラフィを活かすのではなく、自分の楽しみとしておいた方が良いかもしれません。
今なら、カリグラフィのような装飾文字は、パソコンで簡単に作れるので、仕事がないのは仕方ないのかもしれません。
カリグラフィは、仕事として役立てるのではなく、行事などでちょっとした冊子やカードを作る時に活かすとよいでしょう。
仕事として職にするのではなく、カリグラフィは、就いた職に活かす方向で考えるのがベストでしょう。
どうしてもカリグラフィを逝かせる仕事につきたいのなら、デザイナーになるといいでしょう。
自分のキャリアや実績を構築するのにカリグラフィは非常に有効なので、将来の仕事に備えて楽しみましょう
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