ですから、パートタイム労働者で働いていて有給休暇が気になったら、勇気を出して雇用主に聞いてみましょう。
ただ、雇用主は有給休暇を取得できることをパートタイム労働者に伝えておかなくても良いのだとか。
半年以上継続して働けば契約更新時に7日間程度有給休暇がもらえたように覚えています。
しかも、パートタイム労働者の有給休暇は、一週間にたったの一日しか働いていなくても、その状態が半年続けば次の年から有給休暇を一日もらうことができるのだとか。
パートタイム労働者として働いている方が自分に有給休暇があるのか、そして、それは何日なのかを自ら聞かないと、雇用主は教えてくれないようです。
パートタイム労働者として働いていた私の場合は週5日間、一日4時間労働でした。
パートタイム労働者として私も以前働いていましたが、雇用されるときに契約書を交わしていたので、有給休暇が取得できることを知っていました。
しかしパートタイム労働者が有給休暇について質問したら、雇用主はそれに答える義務があります。
ですから、有給休暇が取得できるということ自体を知らないと、パートタイム労働者がとして働いていても有給休暇を取得しない状態が続いてしまうでしょう。
ただ、有給休暇の日数はパートタイム労働者として一週間に何日間働いているのか、一年間に何日働いているのかで異なってくるようです。
パートタイム労働者でもそれほど働いていない場合は有給休暇をたくさんもらうということはできないので、注意しましょう。
ネット上にはパートタイム労働者の有給休暇について分かりやすく表にしてまとめているサイトもあります。
ですから、パートタイム労働者の有給休暇が気になっている方は、ネットで情報を集めてみると良いでしょう。
たったの一日でも有給休暇をもらうことができれば、パートタイム労働者として働いている主婦にとっては嬉しいことだと思います
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