2014年9月16日火曜日

パートタイム労働者の健康診断

パートタイム労働者に関する情報が、インターネット上にたくさん寄せられています。
パートタイム労働者に健康診断が必要なのかどうかは、一週間の労働時間と、雇用期間で判断します。
この場合も一年以上雇用する予定がありませんから、パートタイム労働者に健康診断は必要ないでしょう。
一週間の労働時間が正社員の4分の3以上で、一年以上雇用する、あるいは一年以上雇用することが考えられるパートタイム労働者は、健康診断を受けなければなりません。
ですから、一週間に二、三日働くパートタイム労働者は、恐らく一週間の労働時間が正社員の4分の3以上になっていないので、健康診断を受けることはできないでしょう。
正社員には健康診断を受けさせるけれども、一週間に数日しか働いていないパートタイム労働者には健康診断が必要ないと思っている雇用主もいるのだとか。
しかし、事務職や販売といったパートタイム労働者は、一年以上働く場合が多いのではないでしょうか。
一年以上働く予定のあるパートタイム労働者で一週間の労働時間が正社員の4分の3以上なら、健康診断を受けてもらいましょう。
また、労働時間が一週間の労働時間が正社員の4分の3に満たなくても、長期間パートタイム労働者として働いてもらうなら、健康診断を受けてもらうと良いと思います。
健康診断を受けられる企業なら、パートタイム労働者は安心して働いてくれるでしょう。
私も以前パートタイム労働者として働いていたことがあり、一週間の労働時間が正社員の4分の3以上でなくても、その企業は健康診断を受けさせてくれました。
その企業では有給もきちんと消化させてくれたので、パートタイム労働者として頑張って働くことができました。
また、企業の待遇に違和感を持っているパートタイム労働者の方も、ネットで情報を集めると良いと思います。
しかし、パートタイム労働者は一定の条件を満たしていれば、健康診断を受けることができます

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