2015年6月17日水曜日

雇用保険加入のパートの取り扱い

自分は社員じゃないパートだから関係ないなんて思って雇用保険加入を諦めていませんか。
法律は平等という前提なのでしょうか、雇用保険加入において社員とパートをはっきり区別していないように思えます。
社員なのかパートなのかは会社との契約によって決まることであって、雇用保険加入においてはあなたがどの種類の被保険者に当たるかだけを問題にしているに過ぎないようです。
社員やパートなどの呼び方が問題ではなく、雇用保険加入の対象者であるならば、パートといえども全員が加入しなければならない義務となります。
雇用保険加入の条件はあなたがどういった働き方をしているか、あなたの雇用形態で決められます。
もちろん働く側も雇用保険加入が義務付けられています。
雇用保険加入というのは原則働き手を雇う側が加入しなければならないとされています。
会社の雇用担当者に相談し、できるだけ雇用保険に加入しておいたほうがいいと思います。
あなたの働き方が雇用保険加入の対象になるかどうかの判断基準は、サイトやブログに載っているので調べてみるといいでしょう。
雇用保険加入をしたいが自分の働き方はパートだから無理と決め付けて諦めることはないのです。
雇用保険加入に関する法律をもう一度見てみると、被保険者を幾つかの種類に分けているのが分かると思います。
あなたの働き方がパートだから雇用保険加入ができないといった規定のされ方はしていないのです。
仕方ないのですが、雇用保険加入をして保険金を毎月払う、そのお金が失業給付金という形で戻ってくる、そう考えればいいじゃないですか。
雇用保険加入はパートの方々にとっても強い味方です。

雇用保険加入は労働者全員の加入が義務づけられていますが、パートタイマーという働き方についてはそれなりの条件があるようです

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