雇用保険加入は失業しても生活費を心配せず仕事を探しなさいというための制度です。
雇用保険加入をしていれば失業しても安心、ということで一般的には雇用される者(労働者)を保護するための制度になっています。
但し要件を満たせばですが。
では、雇用保険加入を取締役とか監査役という役員と呼ばれる人たちはできるのでしょうか。
雇用保険加入はあなたが役員だから出来ませんでは話がここで終わってしまいます。
でも一般の雇用される者として扱われます。
それゆえに雇用する者が加入の手続きを行い、雇用される者も雇用保険加入が強制的に義務付けられています。
雇用保険加入ができたなら、その先は一般の雇用される者と同じ扱いという事になります。
失業したとしても雇用保険加入をしていましたから失業給付金を貰うことが出来ます。
一般の雇用される者と同じ扱いになっています。
つまり、雇用保険加入を役員と呼ばれる人たちは出来ない、ということなってしまいます。
その代わり失業すれば失業給付金を貰うことが出来ます。
ここで言う雇用される者とは給料を貰う人のことであって、所謂ヒラ社員から部長クラスの人達を指し、雇用保険加入が強制的に行われ保険金を払わなければいけません。
もちろん、雇用保険加入による保険金を払うことになります。
雇用保険加入に関する説明の中には「役員は」とか「役員だから」という言葉はありません
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