2015年6月19日金曜日

雇用保険加入が遡及される場合

雇用保険加入をしていなかったのだから当たり前のことです。
雇用保険加入は強制的な制度のはずなのに届けを出さないなんておかしな話です。
自分の意思でないのに雇用保険加入をしなかった、失業した時に失業給付金を貰えない事を知ったらもちろん困りますよね。
「あなたは失業給付金を貰う資格がありません」でおしまいでしょうか。
問題は会社側が遡及加入することを拒否した場合です。
会社側が雇用保険加入忘れに気が付き遡及加入の手続きをしてくれたなら保険金を一度に払わなければならないという問題以外は大したことはありません。
雇用保険加入について色々と情報が見つかるはずです。雇用保険加入は原則雇用する側が手続きを行うもので、働く側はその指示というか取り決めに従うだけです。
それでも解らなければハローワークで「雇用保険加入 遡及」の方法について聞いてみて下さい。
この場合は働いていた本人自身で雇用保険加入の手続きをしないといけないことになります。
働いていた者が失業しても当然失業給付金なるものを貰う事が出来ません。
ということは国側も雇用保険加入届出の漏れを認めているということでしょうか。

雇用保険加入を遡及して行うには、それも自分で行うためにはどんな手続きをすればいいのかは生憎と私は詳しくありません。
それも自分で手続きをしなければならないケースの場合は特にです。
ですからどうしても自分で雇用保険加入の手続きが必要になったらインターネットで調べてみて下さい。
ただし、この場合は雇用保険加入相当の保険料を一度に払わなくてはいけないので、ちょっとばかり厄介です。
雇用保険加入をさせるのも彼らの仕事ですから、丁寧に教えてくれるはずです。

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