2015年7月14日火曜日

国家資格難易度と資格の種類

国家資格難易度を考える事は勿論重要なのですが、それ以前に、まず資格の種類をきちんと認識しておく必要性があります。
されど、車の運転免許は、弁護士や医師が持っているのと全く同類の立派な国家資格なのであります。
しかし、私たちが国家資格だと思い込んでいるものの中には、実は実は国家資格どころか、公的資格にもみたないものも少なくありません。

国家資格難易度のお話と言えば、面白いのが看護師資格の仕組み。
勿論その逆に、公的資格レベルに見える国家資格もいくつかあります。
車の運転免許などはその代表格で、国家資格難易度なんて、殆どの人が考えないのではないでしょうか。
でも、実際には国家資格難易度中級レベルの免許より、ずっと難関だったり、効力や実用性に優れていたりするものも沢山あるのです。
一方、かの有名な英検や秘書検定、漢字検定、日商簿記、それにホームヘルパーの資格などは全て公的資格。
ものや等級によっては、国家資格難易度の中級レベルを有に超える物があっても、国が認定してくれた免許証ではないのです。
また、調理師免許は国家資格ですが、フグを調理するには、公的資格であるフグ調理師の免許がなければ調理出来ません。
ただし、教員資格のように、ある一定の条件を満たせば、比較的容易に取得出来るものもまた少なくないのが現状。
こうした免許については、国家資格難易度がどうのこうのというより、先に指定の民間資格や公的資格を取得しないと、国試の受験資格が得られない場合もあるんですね。
ようするに、お医者さんや弁護士さん、それに美容師さんや利用しさんなど、その免許がないとその仕事が出来ないというものですね。
勿論、看護師さんは国家資格で、その国家資格難易度もかなりのハイレベルです。
そしてそして、やはりそうした業務独占資格の与えられる資格については、平均的に国家資格難易度は高いと言えるでしょう。

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