2015年7月10日金曜日

メーカー系の社内SE

メーカー系社内SEであろうがなかろうが、一番重要なのは、自分が入った会社で自分がどのような役割を求められているのか把握することでしょう。
基本的にはどれも、契約社員や派遣社員で無い限りは、社内SEとしての安定度に違いはありません。
中でもITコンサルタントやプロジェクトマネジメントなどは、社内SEとしての仕事からあぶれることはまず無いと言われています。
社内SEの仕事にあぶれないのであれば、安定度としては大きい会社も小さい会社もあまり関係が無いように思います。

メーカー系社内SEに転職しようと考えている人もいるかもしれません。
メーカー系の他にも、社内SEとしてはユーザー系や独立系などに分類されることが多いようです。
安定感だけに目を利かせるのではなく、今後の自分の発展のため、まずは会社と社内SEとしての自分のベクトルを確認してみてください。
大きければ良い会社ということも一概には言えませんし、社内SEとして働くなら小さい会社でも充分とする意見もあります。
IT投資に理解の深いインターネット関連企業であれば、社内SEとしての給料は比較的高めの傾向にはあるようです。
例えばサービス業の社内SEの年収は低い傾向にあると言われています。
実際にメーカーの社内SEとして働いている人のブログなども見つかるでしょう。
そのラインをクリアできるか出来ないかという基準で、メーカー系なりユーザー系なり独立系なり、社内SEとしての転職先を選ぶのが良いと思います。
メーカー系社内SEに関して、情報を集めるならインターネットが有効です。

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