2015年7月6日月曜日

社内SEの中途採用

社内SEとして求められる能力はもちろん企業によって異なるでしょう。
ただ、必要なのはしっかりとしたビジョンとなぜ社内SEになりたいのかという動機です。
それが自分の枠組みにピタリと収まるなら良いのですが、社内SEでなくとも、自分が求めたい技術力というのはあるはずです。
業種も社内SEとしては多岐に渡りますから、それだけ選択の余地はあるということです。
社内SEとは会社の人間ですから、どこかで折り合いをつけなければいけないこともあるのです。社内SEの中途採用を行っている企業はあるにはあります。
ですが、大手になればなるほど、社内SEとしては良い人材、ノウハウのある人材を求める傾向にあります。
これは社内SEだけでなく、どこの中途採用でも同じことがいえるでしょう。
仮に、社内SEが売り手市場の業界だとしても企業コンサルティングなどを強みとしている会社は自社のレベルを落としてまで採用することはないようです。
中途採用の場合は、社内SEだけでなく、ほとんどの会社が即戦力を求めてきます。
そうでなければ、社内SEの中途採用へ費やす時間すらも無駄になってしまいます。
システム開発の経験は実際に入ってから学んでくれというケースも少なからずあるようですが、社内SEとしては稀なようです。
その二つが折りか重なれば言うことはありませんが、社内SEにしろ、他のどの職種にしろ、そんなに上手く重なることはありません。

社内SEの中途採用はインターネットで調べればたくさん出てくると思います。
書類選考を通ったとしても、面接の段階でその熱意が伝わらなければ社内SEとして採用してもらえる可能性は低くなります。

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