2016年3月15日火曜日

自営業の結婚問題と経営

我が国では自営業だけでなく、結婚年齢が上がっていて、少子化問題とも関わって来ている。
関連のサイトには、各種自営業の結婚、婚活対策など、参考になる情報が満載されていることだろう。
実際、個人経営の自営業者は、晩婚が多いと言われて久しいが、女性の側からすれば理解できる。自営業の後継者は、不況の影響で、結婚もできないという意見があるが、本当だろうか。
更に悪いことに、出口の見えない不況が、自営業業界を取り巻いているから、深刻なのだ。
長い不況下だが、自営業だけでなく、複合的に混迷を極める日本であるから、悲観的にならざるを得ないが、希望は失ってはいけない。
現状での自営業の結婚問題は、切実であるがゆえに、傍観してはいられないと思うのだが、如何であろうか。
只でさえ嫁の来てが乏しい自営業の世界なのに、経済面でも苦労しなければならないとすれば、さらに難航してしまうのは、自明の理だ。
自営業者は、「結婚など諦めろ」とでも言うかのような状況だが、あとは本人同士の決断になってしまうので、何とも言えないのが申し訳ないようだ。
上記のように、自営業を取り巻く環境は、結婚問題や後継者問題、地域の過疎化などがあり、さらに拍車をかけて経営不振となると、お手上げ状態にも見える。

自営業の不振は深刻化していて、先が見えない迷路のように、不安と焦りだけが襲ってくる。
しかし、だからといって自営業の経営者に、「諦めろ」と言う権利は誰にも無いし、諦めてはいけないと声を大にして言いたい。
忍耐の時代は続くが、「春が来ない冬はない」のと同じように、自営業の結婚も必ず実るはずなのだ

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