2016年3月19日土曜日

自営業の年収

世界的な不況がこう長く続くと、自営業だけでなく、あらゆる業種に影響が出てきて、軒並み年収が減少しているのが現状だろう。
これから先、自営業の年収が上がってくる保障がない以上、忍耐の時代は続く。
個人の自営業は、近所にディスカウントのチェーン店などが来てしまったら、顧客を奪われ、窮地に陥る。
特にサービス業の低迷が顕著で、格安チェーン店の進出などに押され、個人の自営業者は辛酸をなめている。
不況を呪えばいいのか、或いは無策の政治家が悪いのか、はたまたディスカウントのチェーン店のせいなのか、自営業者を苦しめる敵はあまりにも多い。
社会情勢やデフレなど、外的要因も検討しなければならないが、自営業の年収は今後も予断を許さない。
瀕死の状態になっている自営業は、不況以外にも、後継者問題や地域の過疎化など、課題は山積している。
堪ったものではないが、結婚問題や後継者問題、地域の過疎化など、自営業を取り巻く環境が、さらに拍車をかけているのだから、まさに「泣き面に蜂」であろう。自営業の業種では、不況の煽りを受け、年収が減少している所が殆どであると思われる。
関連のサイトには、各種自営業の年収の平均や、問題点がのっているので、今後の対策の道標として、参考にされたい。
自営業、中でもサービス業や小売り業であれば、価格では対抗できないのはお解りいただけると思う。

自営業の年収に関して、ネットで調べることもできるようなので、興味があれば覗いてみても良いかもしれない。

自営業の不振は深刻化していて、年収は激減と言っても過言ではない。

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